エアコン・ガスヒーターを使っても寒かったフローリング、施工後格段に改善(千葉県勝浦市)|断熱リフォームの匠

お客様の声

2021.12.24

足もと底冷えお手軽断熱プラン

エアコン・ガスヒーターを使っても寒かったフローリング、施工後格段に改善(千葉県勝浦市)

都道府県 千葉県
建物種別 木造
築年数 約20年
施工面積 約60㎡
概算費用 約700,000円
施工日数 1日
お悩み フローリングから底冷えがする

 

 

お客様の声
フローリング下部に断熱材を床下から取り付けてもらいました。約65㎡の施工をしていただきましたが、半日程度で終了しました。
元々は、25mmの断熱材が、アタッチされていましたが、80mmの断熱材を追加施工していただきました。冬になると、フローリングから底冷えがし、ガスヒーター、エアコンを使用しても暖かくなりませんでしたが、施工後、格段に改善されました。
検討当初は、体感できるか、心配していましたが、改善の効果に驚いています。
断熱施工、ありがとうございました。
千葉県勝浦市 F様

 

千葉県勝浦市の断熱リフォームの事例(足元底冷えお手軽断熱プラン)をご紹介します。

こちらのお客様は、約2年前に中古で物件を購入されたとのことでした。

お客様の声の中でも述べられていますが、床の断熱材の厚みを計測すると約25mmしかないことが判明しました。

とうてい寒さを防げない程度の性能しか保持していませんので、フローリングからの底冷えの原因は明らかでした。

今ある断熱材を剥がすことなく、床下から断熱材を追加していく方法で工事を実施します。新たに設置する断熱材は暑さ80mm、写真は施工中の様子(奥側が設置された断熱材)。

施工後の状態です床板を支える根太(ねだ)がすっぽりと覆われている状態になりました。

これで実質的な床の断熱剤は25mm+80mmで約105mmになりましたので、床は現在の省エネルギー基準を上回る断熱性能を発揮することとなりました。

断熱リフォーム実施後に、「改善の効果に驚いています」とのお言葉をいただき、効果を実感いただけているご様子で、私どもとしても嬉しい限りです。

床の寒さでお悩みの方はぜひ一度断熱調査をお申し付けくださいませ。