床下・天井の断熱リフォームの事例(横浜市栄区)|断熱リフォームの匠

お客様の声

2021.07.10

断熱リフォームの匠プラン

床下・天井の断熱リフォームの事例(横浜市栄区)

都道府県 神奈川県
建物種別 木造
築年数 ---
施工面積 約40㎡
概算費用 約500,000円
施工日数 2日
お悩み 家の暑さ寒さ、特に夏場の2階の暑さをなんとかしたい。

 

 

お客様の声
現地調査、天井断熱、床下断熱の3日とも丁寧な仕事をしていただきました。
夏になると2階が暑い・・・。サーキュレーターで空気を拡散したり、エアコンを変えたりしましたが、モアっとした暑さは改善できず、半ば諦めていました。
御社のHPを見て、大掛かりな工事をせずに天井裏に断熱材を圧送し積層するという工法、他にない理にかなった工法だと思い、勢いで現地調査をお願いしたものの、聞いたことがない会社であること、天井裏や床下といった見えない場所の施工なので、追加見積が発生するのではとか、品質管理面で大丈夫かなとか、実をいうと不安を感じていました。でも現地調査いただいた廣澤さんと矢崎さんの対応を見て、この会社なら信頼できると思い即決で工事をお願いしました。
工事に際しては、前日の連絡、当日の挨拶、迅速な資材荷下ろし、きれいな養生、作業後の清掃、写真による施工説明、駐車場の清算・・・どの担当の方も対応にブレがなく、段取りも素晴らしかったです。社員教育が行き届いたしっかりした会社ですね。
施工後まだ日が浅いですが、2階の暑さの改善を実感しています。今年の夏は快適に過ごせそうです。3日間ありがとうございました。
横浜市栄区 K様

 
横浜市栄区での断熱リフォーム事例です。

こちらのお客様は、1階の床下断熱及び、2階の天井断熱を実施されました。

天井断熱

断熱診断の際に小屋裏(屋根裏)に入ると、グラスウール断熱材が敷き詰められてはいるものの、その厚みは約50mm。これは現在の省エネルギー基準からすれば性能不足で、小屋裏の熱が室内まで降りてきてしまいます。夏の暑さの原因はここにあるようです。

一般的な木造住宅の小屋裏は構造上、壁の内部へと通じています。
夏場は小屋裏の熱気が壁の中へと流れ込み、室内を高温にしてしまいます。

工事の際は、壁の中に熱気が流れ込まないように、壁への出入り口をグラスウール断熱材で塞ぎます(気流止め)。断熱工事には欠かせない、非常に重要な工程です。

セルローズファイバー吹き込み後の様子です。天井板がセルローズファイバーで完全に覆われています。隙間ができない工法のため、従来の袋入りグラスウールを敷き詰める工法と比較して、断熱効果がより高い精度で発揮できます。

床下断熱

こちらのお客様は、床下も断熱診断をさせていただきました。
床下の断熱材の厚みは30mm。省エネルギー基準と照らし合わせると、やはり性能不足は否めません。

床下も壁の中へと空気が流れ込む構造になっています。冬の冷気が床下から壁の中へと流れ込むため、室内の温度が低下しますので、天井と同様に気流止めを行います。

床下側から断熱材を貼り付けていきます。写真は施工途中の様子です。

新設する断熱材の厚みは80mm。これにより床の断熱性能が大幅に向上します。

施工後の様子です。床組を支える太い木材(大引き)と同じ高さまで断熱材で満たされました。

このように、天井裏・床下に断熱工事を行うことで、お住まいの「熱の逃げにくさ」が向上し、夏の暑さ、冬の寒さを軽減することができます。家の暑い、寒いといった熱環境でお悩みの際は、断熱調査をご実施ください。