断熱の入っていない床下の断熱リフォーム(埼玉県)|断熱リフォームの匠

お客様の声

2018.10.20

足もと底冷えお手軽断熱プラン

断熱の入っていない床下の断熱リフォーム(埼玉県)

都道府県 埼玉県
建物種別 木造
築年数 約30年
施工面積 約50㎡
概算費用 約450,000円
施工日数 1日
お悩み 1階の寒さにお悩みのお客様

詳細

埼玉県での床下断熱リフォーム施工事例です。今回の現場は築30年以上の木造住宅で、床面に断熱材が全く入っていない現場でした。こちらではアクリアUボードを使用し、施工させていただきました。

床下の状態(断熱リフォーム前)

断熱材の入っていない床下
全く断熱材の無い床下

 
この状態では寒い冬の空気が直接床板に触れているため、非常に熱効率の悪い室内となってしまいます。


隙間ができた壁下の空間

 
さらに、よく見ると壁と床の境目がガランと筒抜けになっています。断熱材(黄色い綿状のもの)がちらりと見えますが、これでは、床下の冷たく湿った空気が壁にも流れてしまいかねません。このようなときは、気流止めの作業が必要となります。

床下断熱リフォーム後

大引き材の間にボード状のグラスウールを施工した状態です。露出していた床板が断熱材で完全に隠れています。

こちらでは床下に進入することができない玄関や浴室などを除き、床下全面に施工させていただきました。断熱材施工後には、弊社にて床下のシロアリ予防工事も実施させていただきました。

普段見ることがほとんどない床下での作業ですから、同時に断熱リフォームとシロアリ防除工事をご依頼される方が非常に多くなっています。同じタイミングでできるのでオススメです。