「夏場はサウナでした」木造2階を夏の快適断熱プランで施工(春日部市)|断熱リフォームの匠

お客様の声

2021.11.20

2階夏の快適断熱プラン

「夏場はサウナでした」木造2階を夏の快適断熱プランで施工(春日部市)

都道府県 埼玉県
建物種別 木造
築年数 約30年
施工面積 約25㎡
概算費用 約600,000円
施工日数 2日
お悩み 2階が暑く、エアコンを入れても寝室が冷えない。夏場は1階で寝ている。

 

 

お客様の声
木造二階建ての家屋が夏場になるとサウナ状態です!エアコンがまったくきかないので。色んな方法を試したが効き目ナシ!

ネットで調べていらき断熱リフォ−厶の匠さんを見つけ直ぐに問い合わせすると。親切に対応してくださり、営業担当の方が直ぐに来てくださいました。親切に安い方法で断熱をしてくださり助かりました。

本当に依頼して良かったと思います。
埼玉県春日部市 S様

2階夏の快適断熱プラン

こちらのお客様は、2階の暑さ対策として断熱リフォームをご希望でした。「2階夏の快適断熱プラン」を実施され、快適な夏の住まいとなりました。

天井断熱のリフォーム

築30年木造のお宅ということで、断熱性能が低いことは事前に予想できましたが、屋根裏に上ってみると、天井にはまったく断熱材がありませんでした。

天井板がむき出しの状態ですので、熱が簡単に室内側まで入ってきてしまいます。これでは夏場は暑いはずです。

天井から壁の中へと空間がつながっています。天井板からだけではなく、壁からも熱気が室内へ伝わってきてしまいます。

お客様が「サウナ状態!」と感じた原因は、この辺にあるようです。

天井断熱工事では、熱が室内へと移動しないように対策をしていきます。これは「気流止め」と呼ばれる作業です。断熱のキモとも言える重要な工程です。

気流止めが完了したら、工事車両に載せた機材からホースを使って断熱材を圧送します。少し見えにくいですが、ホースの先端から断熱材が吹き出しています。

使用断熱材はセルローズファイバー。天井板の上に、隙間なく積層していきます。これにより天井板の上に分厚い断熱層が形成されるため、夏場の熱を遮ってくれるようになります。

窓リフォーム

屋根裏の工事とは別に、2部屋ある2階窓の断熱リフォームも実施しました。既存の窓はアルミサッシに単板(一枚板)のガラスで、典型的な性能不足でした。

内窓と取り付け、二重窓にしました。Low-E複層ガラスと樹脂サッシで構成される内窓は、家の断熱性能を大幅に向上してくれます。

今回の工事により、2階の断熱性能は格段に向上しました。エアコンの効きもぐっと良くなり、快適に過ごせるようになります。



このように、大規模なリフォーム工事を伴わなくても、断熱リフォームで快適な家にすることができます。



少しでも関心を持っていただけたなら、ぜひ一度断熱調査をお申し込みください。