「リビングの大きな窓は、こちらの要望を汲んで施工してくださり、大満足の仕上がりです」|断熱リフォームの匠
お客様の声
2026.08.01
内窓プラン
「リビングの大きな窓は、こちらの要望を汲んで施工してくださり、大満足の仕上がりです」

内窓リフォームをお願いしました。
複数社で相見積もりをとりましたが、対応が一番丁寧で安心感があったこちらにお願いしました。
営業担当の方も職人さんも皆さんとても感じが良く、終始安心してお任せできました。
複雑な補助金の手続きも滞りなくスムーズに進めていただき感謝しています。
特にリビングの大きな窓は、こちらの要望を汲んで引き違いではなく見た目もスッキリするFIX窓で施工してくださり、大満足の仕上がりです。また機会があればぜひお願いしたいと思います。
横浜市保土ヶ谷区 N様
今回は、築25年の分譲マンションで実施した「内窓プラン」の施工事例をご紹介します。
お客様のお住まいには、写真からもわかるように、リビングに開放感のある大きな窓が設置されていました。一方で、窓の面積が広いほど、屋外の暑さや寒さの影響を受けやすくなる傾向があります。
そこで、室内の快適性を高めるため、リビングと洋室の窓に内窓を設置することになりました。
調査結果
既存の窓を確認したところ、使用されていたのは1枚ガラス(単板ガラス)でした。単板ガラスは、現在広く普及している複層ガラスなどと比べて断熱性能が低く、窓を通じて室内外の熱が移動しやすい特徴があります。
特に今回のような大きな窓では、夏は屋外の熱が室内へ伝わりやすく、冬は室内の暖かさが逃げやすくなります。
マンションは、上下左右をほかの住戸に囲まれている場合が多く、戸建住宅と比べて壁や天井、床から受ける外気の影響は比較的限られます。そのため、窓などの開口部が室温に及ぼす影響が相対的に大きくなる傾向があります。
今回の調査結果を踏まえ、既存の窓の内側にもう一つ窓を設けて二重窓にする、内窓リフォームをご提案しました。

断熱リフォームの様子
リビングの窓は、窓同士が直角に交わるS字クランク形状になっていました。そのままでは内窓を取り付けられないため、内窓の商品に用意されている「方立(ほうだて)」と呼ばれる柱状の部材を設置します。
方立によって内窓を固定するための面をつくることで、今回のように直角に交差する窓にも内窓を取り付けることができます。窓の形状に合わせて方立と枠を設置した後、それぞれの内窓を丁寧に納めました。
リビングだけでなく、洋室にも内窓を設置しました。よく過ごす部屋の窓をまとめて二重窓にすることで、住まい全体の断熱性を高め、在室時に外気の影響を受けにくい環境を整えました。
施工データ
| 都道府県 | 神奈川県 |
|---|---|
| 建物種別 | RC造 |
| 築年数 | 約25年 |
| 施工面積 | --- |
| 概算費用 | 約730,000円(税込) |
| 施工日数 | 1日 |
| お悩み | リビングおよび寝室の暑さ・寒さ。特に冬の寒さがつらい。 |
